2010年06月24日

「まるで戦車に乗っているようだ」 ・・・Tさん談

アンリミも終わり、ホッとしておりましたが、
先日は、チームRタイプの月いちの練習会でした。

次のビックマッチ、「ジャパン・スティール・チャレンジ」の
コースの練習の前に、対戦型の勝ち抜き戦などをやりました。
前回の上矢会でもそうでしたが、プレートを撃ってタイムの
早さを競うのと違い、隣りには対戦相手がいるので、
緊張しますね。また、そのドキドキ感がたまりませんね♪

皆さんけっこう白熱して楽しんでいました(自分もですけど)

久し振りに、Tさんも参加されて、箱出し、ド・ノーマルの
銃で3秒台を叩きだしましたぁ~♪
う~ん、素晴らしい・・・。
ワイハに行っては、400m先の鹿の置物にバカスカHIT
させたり(ウィンチェスターM70使用)、
トイガンでも3秒台を出したり、いやぁ、凄いもんです。

さてさて、
今回はトイガンやシューティングの話ではありません。
(キッパリ)

練習会が終わり、皆さんでラーメンを食べに車で移動する
事になりました。(これが、楽しみだったりします)

Tさん「今日さぁ、代車だから4人乗れるよ~」

そうですか、今日はポルポルちゃんじゃないんですね~
SEIJIさんと一緒に立体駐車場に向かいました。
前の車が出庫するのを待ち、Tさんの代車が出てきました。

「ん?」

(な、なんだコリは・・・?)

(!!!)

だ、代車もポルシェだしぃ~!

しかも、カレラだしぃ~!

ミッドシップのボクスターと違い、RRですが、後ろに座席が
あるんですね。私は小さいので後ろの席に乗って、ラーメン屋
に向かいます。

先に店の前に車で到着していた、ryochanさんも、

「?!」

みたいな感じでした~(そうでしょうね)

皆さんで楽しくGUNやシューティング談議に花を咲かせながら
美味しくラーメンを頂きます♪
(Tさん、ご馳走様でありました!)

して、

楽しい時間はアッと言うまに過ぎて、解散となりました。

さぁ、

行きますよぉ、久々のポルポル助手席インプレッション、
カレラ編です♪
(あ、今回はデジカメトランクのカバンの中だったので、
画像や動画はありません・・・)

Tさんが普段乗っているボクスターとは全長と幅がちょと
長いだけで、サイズはそんなに変わらないみたいです。
しかし、普段ボクスターのハンドルを握っているTさんだから
こそ、このカレラの違いが分かるそうです。

“剛性がハンパない”と。

ボクスターはオープンカーというのもあるのですが、
シャーシ、ボディの作りからなにまで、しっかりとした
造りで、“守られている”感じがするそうです。
「オレさぁ、戦車は乗ったことないけど、戦車乗ったら
こんな感じ?みたいな。」(←Tさんは、「みたいな」
なんて言いませんが)

それほど造りが違うもんなのですねぇ。
確かに乗ってみると、ボクスターの場合はすぐ後ろから
「フォン!フォォォォォ~ンッ!」というサウンドが聞こえましたが
カレラは静かな感じがしましたかね。

ボクスターで反応のよさ(ピックアップ)と、ブレーキ
の効きのよさは体感済みですが、これにさらに剛性の
よさからくる安定感がプラスされたようです。
どんなコーナーでも磁石がビタァ~とくっ付くような走りを
するそうです。
たしかに、「レーサーT」というHNなぐらいなTさんですから
その運転技術の高さは安心して助手席に乗っていられる
のですが、その圧倒的な加速、鋭いコーナリング、よく効く
ブレーキング、どのパフォーマンスも通常の車とは別次元
の世界なのですが、「怖い」と感じたことは1度もありません。
たしかに、安心していられる(守られている)感じはしますねぇ。

その反面、
ボクスター(MR)とは違う、ケツからの蹴り出し(RR)これが
なかなかの曲者だそうです。
まさにRRの極み、ただそのために作ったような車だそうです。
ボクスターは、ヒラヒラ~と舞うような走りで、ある程度車の
事を知っている人間であれば、誰にでも乗りやすい車だそう
ですが、
カレラは、そのじゃじゃ馬をいかに力でねじ伏せるか、そんな
乗り方が必要だそうです。(峠などでの限界点に立ったときに
この車の最高のよさを引き出すには)
また高回転の方がよさが出るそうです。

そんな話を聞きながら、
首都高→東名を走り、川崎インターで降りようと、

しました、

たぁ?

!、


「フォン フォン フォォォォォ~ン!」

ガバッァ! グッ、グッ、グッ!ーーー

「ギュルギュル~~!」

クッ、バッ、ー

「フォォォォォ~ン!」


たしかこんな感じだったような・・・

インター出口のカーブから料金所までの短い間だったのですが、
RRのじじゃ馬の蹴り出しを、テールを流されずにしっかりと
ブレーキングで減速し、かといって、ブレーキを踏みすぎると
コントロールが出来なくなるので、絶妙なアクセルの踏み具合で
コーナーを楽しんだ1コマでしたぁ♪

これはスリルがあって、じゃじゃ馬を乗りこなすTさんのスーパー
テクニックを見た瞬間でした。

「2代目みたいなひとのよさそうな人にはカレラじゃなくって
ボクスターの方が向いているね~」

確かに私は狼の皮を被った、か弱き子羊ですが、
ボクスターですら、 ム~リ~!(プラモデルくらいなら買えますが)
でも、こうしてポルシェに乗せて頂く度に、車を操る楽しさを体感
してしまうのでした・・・


ポルポル助手席インプレッション(カレラ編) 終わり。


あ、


画像、


1枚も無いのもなんなので、

絶賛発売中!(地方版でも表紙は一緒なのでぜひ♪)





  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ポルシェ・カレラ