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Posted by ミリタリーブログ  at 

2011年01月26日

メダリぃ~ON!

さてさて、

ですだよさんにお願いしたブラゾスグリップ『冬バージョン』
完成しましたが、やり残した夏の思ひ出をば・・・


実は、

このグリップ、何かが足りませ~ん!


そうです、
メダリオンが無いんですね~。

実銃にはないデザインのオリジナルなグリップですので、
なかなか似合うメダリオンも無くって、ぽっかりと穴が開いた
ままになっておりました。


そんな時、
てるぱ大臣さんからいいものを頂きましたぁ~♪

こちらのメダリオン用のプレートです。
しかも、コレ、ただの素材じゃないんだぜ!

チ○コ、

じゃなくって、チタンです♪

なかなかチタンパーツと言えども、メダリオンはないですよね~。


これになんと!

井浦先生に彫刻を彫って頂きましたぁ~♪
グリップが夏の海をイメージしているので、
それに合うように、イルカを彫って頂きました!


メダリオンなので、

模様も向かい合っています。


グリップに付けると、

こんな感じですね~。


まるで、

大海原をイルカがジャンプしているようではありませんか♪


水を得た魚とは、

まさにこの事ですね~。
(イルカは魚じゃないケド・・・汗)


こちらのメダリオン付きグリップは、

新春ブラックホールのエングレ倶楽部ブースでも参考出展させて頂きました。

イニシャルや、マーク、私のように動物など、色々なモチーフが
メダリオンになると思いますので、ご興味ある方はいかがでしょうか?
てるぱ大臣さんは、まだチタンのメダリオンの在庫をお持ちですので
ご相談下さ~い♪







  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2011年01月25日

デコ☆グリ

さてさて、

お待たせしましたぁ~♪

ですだよさんより、ブラゾス用の『冬バージョン』グリップが
到着しましたぁ~!


コチラです♪

な、なんと、デコ☆グリ(デコレーション グリップ)です。


しかも、

ビーズや、スパンコールじゃないんだぜ!


スワロフスキー製です♪

あぁ、眩い・・・(ウットリ)


まるで、

グリップの宝石箱やぁ~!


叶姉妹にも負けません!

(・・・たぶん)


グリップの、

チェッカリングがあるところ以外には、全てスワロフスキー製の
装飾がされています。


なので、

こんなところにも~。


貼り付ける面積によって、

スワロフスキーの大きさも変えてあるので、統一感があり、
デザイン上の違和感もありません。

また、クリアーグリップにクリアーのスプラッシュペイントが
これまたオシャレですよね~♪


さっそく、

夏用のグリップから衣替えしましょう♪


フレームなどを組み込むと、

こんな具合ですよ。


そして、

スライドを乗せれば、ブラゾス『冬バージョン』の完成です♪


美しいものに、

言葉は必要ありません。


暫し、

ご鑑賞下さいませ。



(マグキャッチ周りの大小、芸が細かい!)



(新時代のマグウェルの予感)


(スワロフスキーのラインの流れを邪魔しないように、

ハイキャパですが、アンサーを付けてます♪)



(このトリガーガード、結構イイ滑り止めになります♪)



(スケルトン+スワロフスキー+スプラッシュの三段仕込み!)


いかがでしょうか?
ご堪能頂けたでしょうか?

もうね、
トイガンを超えて、アートです!ジュエリーです!

いやぁ~、本当に素晴らしいグリップですね♪
ですだよさん、ありがとうございました!


P.S.

WAからもスノーホワイトバージョンのスプラッシュペイントモデルが、

出るようですが、豪華さじゃ負けておりませんぞ。(エッヘン!)


さらに、P.S.

なんか、ブラゾスじゃない違うスライド乗せた画像を希望されている方が
いらっしゃるそうなので、画像撮ってみました。


まずは、

もう1丁のブラゾススライド。


あ~、でも、

これじゃぁ、サイトがないから狙えないか・・・。

「サイトなんて飾りです。お偉方さんには・・・」


こちらはどうでしょう?

この画像を希望されていたのは何方でしたっけ。


やっぱり、

デコ☆グリとエングレーブの豪華セットは雰囲気も
バッチリですね♪


しかし、

セレブ仕様でゴールドにすると、一気に悪趣味になってしまいます(汗)


やっぱり、

シルバーのスライドが一番合いますかね?


長いロングバレルにすると、

どうだろう・・・


スライドストップかけると、

バランスがな~んか変!


あ、

リブ付きスライド、乗せてなかった。


波動砲発射!

「チュド~ン!」


お・し・ま・い


メダリオンは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(4)ブラゾス・カスタム

2010年07月29日

アンリミへの道 13(グリップ)

さて、


STI製のKSCグリップですが、

かなり削ったり、なんだりしないと、WAのハイキャパのシャーシ
には取り付けが出来ません。


グリップの内側にある、

ここら辺の出っ張りを、


ごっそりと削り落さないと、

インナーシャーシにハマりません。


ここも削らないと、

WA製のグリップセフティーは、


入りませ~ん!

(ホッ 入りました)


シアースプリングも、

ギコギコと切り込みを入れないと、


WAのシアーは付かないんですね~。



んで、一番大変なのがこのマガジンキャッチ。

(手前のシルバーがWA 奥の黒いのがKSCです)


まず、大きさが違うので、

STIのグリップに入りませ~ん。


そして、

マグキャッチをロックする位置も全然違います。


なので、KSC純正がWAマガジンをちゃんとキャッチ出来るように

キャッチの部分をWAのように削ります。


こればっかりは、

削っては組んで、削っては組んで、現物合わせしかないですよね。


メインスプリングハウジングは、

STI製のグリップと同じでABSとは違う硬質な感じがします。


内部パーツはこんな感じですね。

スプリングとリテイナーはWAハイキャパ純正の物です。


キャップは、

KSCのものをここまで削ります。


たしかに、グリップした時の握り心地は格別なのですが、
これらの加工を考えると、あんまりやりたくはないですよね。
今回は、ブラゾス・カスタム製作のため、STIグリップでなくては
ならなかったのですが、WAのグリップでも角を平らにしたり、
ステッピングをしたりと、色んなカスタムができるので、
加工の面倒な方は、そちらをお勧めします♪


さてさて、

ブラゾス・カスタムも、


ベースガンの

これが、


こうなって、

アンリミに出場し、


グリップの衣替えをし、

今はこのような状態です♪


しかし、


密かに、


こんなカスタムも進行中なのです・・・


見たい?


ちょっとだけよ~んn


「チラっ」

まだまだ製作途中ですし、いつ完成するかは分かりませんが、
それまで、ブラゾス・カスタムの記事はお休みですよ~。

JSC用のレースガンを仕上げなければいけないので・・・


ではでは~


  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月28日

アンリミへの道 12(プランジャー)

さて、

シェリフのバレルガイドを見ていたら、

WA純正と比べて、こんなところに違いがありました。


こんなところに、穴があいています。

しかし、機能には関係なさそうですし、なぜこんなところに穴がある
のか不明です。
穴があったら入れたく、じゃなくって、入りたくなるのが男の性って
もんです。なので、この穴を利用したカスタムをしてみました。


ちょうど、2.5mmくらいの穴だったので、

ネジを切りました。


そして、

こんな感じでネジ、スプリング、プランジャーをセットします。


取り付けるとこんな感じになりますね。

え~、

どういう機能かといいますと、プランジャーのスプリングで
インナーシャーシにテンションをかけて、バレルガイドの
ガタをなくす、という趣旨であります♪


WAのベレッタM92シリーズも、パーフェクトバージョン以降は、

こんな感じのプランジャーが付いていたのでそれを思い出して
やってみました。


常にテンションがかかっているので、

スライドストップを差し込むと、ガッチリとバレルガイドをロックします。


グリップは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月27日

アンリミへの道 11(バレルガイド)

さてさて、


ノンHOP仕様のバレルを組み込み、

フレームに取り付けてみたのですが、


むむっ、

こんなにバレルが曲がってしまう?!


上下にも、

お辞儀をしてしまいます・・・。


ノーマル純正ですと、こんなもんでしたでしょうかね?


なので、

今まで使う事の無かった、こちらの『シェリフ』のステンレス製のものを
使ってみることにしましたよ。


亜鉛製の純正パーツと比べると、

そんなには違いはないように思います。


バレルガイドの上の方には、

窓が開いてました。安全対策?かなにかでしょうか。
昔の自分だったら、HOP組んじゃいそうです♪


インナーシャーシにかみ合うところに、

ポッチがありまして、これがいい具合にキツメにハマるので、ガタは
なさそうですね。


ちなみに、


純正パーツは、

16gですが、


シェリフのはステンレス製なので、

20gと重いですね。

まぁ、軽量モデルを目指しているわけでもないので、
あんまり気にはなりませんかね、これくらいは。


プランジャーは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月16日

アンリミへの道 10(バレル取り付け)

さてさて、


では、インナーバレルの取り付けであります。

Rタイプの頃のインナーバレルは、インナーバレルを左右のバレル
ガイドで挟み込むのではなく、こちらのバレルロックを使います。


ノンHOPバレルを組む時に、

邪魔なこの出っ張りは、


切り落としてしまいます。

こうしないと、ノンHOPバレルは組めませ~ん。


まずは、

インナーバレルのこの位置に、Oリングをハメます。


次に、

出っ張りを切り落としたバレルロックを取り付けて、


それを固定するために、

またOリングをハメます。


そして今度は、

この位置にOリングをハメます。


そして、

ラバーチャンバーを取り付けるのですが、取り付けた先にOリングが
ハマっているので、これ以上ラバーチャンバーがインナーバレルに
めり込む事が無く、この位置でラバーチャンバーは固定されます。


そして、

この状態でバレルガイドに差し込むのですが、純正パーツ同士の
構成ですと、すんなりと差し込めるのですが、


インナーバレルに付属しているこのOリングがかなりぴったりとした

サイズなので、差し込むのにはちょとした抵抗があるくらいです。
その分、きっちりと固定されている訳ですね♪


バレルガイドは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月15日

アンリミへの道 9(インナーバレル)

さて、

インナーバレルは、アウターバレルの長さに合わせて、

コマンダーサイズの4.3インチの物を用意しましたぁ。


Back-Up製の物です。

以前お店に買いに行ったのは、このインナーバレルでした。

(長い方は、JSCで使う、ボ〇〇〇・〇〇〇〇〇プ用です♪)


インナーバレルには、

全体にブラックテフロンコーティングがされています。
あ、シューティング用に使うので、ノンHOPバレルになります。


WA純正のバレルは、内径6.08mmですが、

こちらは、ちょっと内径を絞った6.04mmになります。


チャンバー側は、

テーパー加工がされていて、空気で弾を包み込むような
スムーズな流れを生み出します。


マズル側も、

綺麗なクラウン仕上げになっています。
以前のバレルは、バレル内部をホーニング加工されていましたが、
クラウンのテフロン加工が取れて、バレル先端がピカピカになって
しまうので、今回の製品はされていないそうです。


チャンバーカバーがRタイプ用なので、

バレルの基部のバレルガイドも、Rタイプ用ものを使います。


バレルの取り付けは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2010年07月14日

アンリミへの道 8(チャンバーカバー)

さてさて、

チャンバーカバーは、アウターバレルと同じような色合いの

こちらを使用します。


はい、海外のGUARDER製のもので、

現行のハイスペック用ではなく、旧型のRタイプ用のものです。
(だって、こっちの方が安かったんだもん・・・)


これですよ、コレ!

この、『BARSTO』の刻印も欲しかったんです。
WAからも純正カスタムパーツで、メタルチャンバー出ていますが、
ダイキャスト製のため、アウターバレルとあまりにも色合いが違い
過ぎます。


最初から、

ゆるみ止めのOリングがチャンバーに付いているのですが、


このOリングだと、

Back-Up製のアウターバレルには大きすぎて、最後まで
ネジ込むことが出来ませんでした。


なので、

一回り小さいサイズのOリングを用意し、


奥ではなくて、

手前側にOリングをセットします。


これで、

アウターを最後までネジ込むことが出来ました。
しかも、ゆるみはありません。


そして、

アウター&チャンバーの色合いも同じです♪

フゥ~! カッチョいいぜ~♪


インナーバレルは、コチラです♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2010年07月13日

アンリミへの道 7(アウターバレル)

アウターバレルは、

ステンレスの削り出しです♪
(たぶん、Back-Up製だと思います・・・)


通常のコーンバレルと違い、

なだらかなコーンではなく、途中で一段絞られて、シェイプ
しています。これがなかなか良い感じで、スライド上面の
ポートからみると、カッコいいんです♪


ライフリングは再現されていないのですが、

マズルクラウンの形状も仕上がりが綺麗でいいですね。


取り付けるとこんな感じですね。

プラ製のチャンバーと比べると、素材の違いによる質感の
違いが明らかで、統一感がないので、おなじような色合い
の金属チャンバーに変えたいですね。


続く・・・

チャンバーカバーは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月12日

アンリミへの道 6(フロントサイト)

さてさて、

スピードコンプ4.3のスライドは、

始めから集光アクリルサイトが付いていましたが、


実銃の画像を見ますと、

形状が違っていました。


実銃の世界でも、

ブラゾスカスタムから、集光サイトは発売されていますが、
入手するのは難しいですもんねぇ。


なので、

形状が似ている、こちらの集光サイトを使います。


これは、

ノバックの、ファイバーオプティックのサイトですね♪


サイトを比較してみると、

長さがちがいますね。


スライド上面にポートの穴があるので、

サイトが飛び出しちゃうかなぁ~?と心配しましたが、
前後の長さはスライドにピッタリでした~♪


続く・・・

アウターバレルは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月09日

アンリミへの道 5(刻印)

さてさて、


刻印加工をお願いしたスライドが戻って着ましたぁ~♪

実銃通りに、バッチリと刻印が入っております!


どうでしょうか?

ちゃんと刻印部分が凹んでいるのが分かりますでしょうか?
0.3mmの深さで彫ってあるそうです。


スライドの反対側は、

メーカー名ですね。


こちらもクッキリと彫ってあります。

こちらの刻印加工は、エングレーブやカスタムグリップの製作で
お世話になっております、モデル工房Sさんにお願い致しました。
いやぁ~、こんな加工も出来るなんて素晴らしいですね~。
いつも、いつも、お世話になっております、ありがとうございます♪


こんな感じで、

実銃のフォントに近い文字でデータを作って頂き、これを彫って
頂きました。


フロントサイトは、コチラです♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月08日

アンリミへの道 4(スライド)

あ、

スライドを刻印を入れて頂くために送る前に、

ちょと他のスライドと比べてみました。


スピードコンプ4.3のスライドは、グラスファイバー入りの、

軽量強化樹脂で出来ています。なので、とっても硬いのに
重さは軽いです。量ってみたら、39gでした。


比較その1。

ウィルソン5インチのABS製スライドは、長さは長いですが、
重さは35g、とちょっと軽いですね。ABSのスライドは横から
指でつまむとプニプニとたわみますが、グラスファイバー入り
のスライドは、全くたわみません。この剛性の高さが撃ち込んで
も割れたり、へたったりしないのに貢献しそうです。


比較その2。

今度はおなじ4.3インチの長さのコマンダーのスライドです。
しかし、こちらはHW材なので重さは78gもありました。
同じ長さなのに、約2倍も重いスライドです。
シューティングでは、軽いスライドの方がリコイルも少なく、
スライドの戻りも早いので、撃ちやすいスライドだと思います。


ただひとつ、

このスライドならではの欠点もありました。


それはスライドからブリーチを外す時の事なのですが、
このスライドはRタイプ、(つまりどんなリアサイトであれ、
上から、もしくは下からのネジ止めでブリーチを固定
するタイプ)で、ボーマーサイトのネジでブリーチが固定
されています。

通常のスライド通り、ネジを外し、ボーマーサイトを外し
たのですが、ブリーチがビクともしません!

これはおかしい・・・


スライドの裏側を見ると、

ハイスペックのブリーチを固定するための「爪」がありました。

つまり、ブリーチはネジとこの爪で固定されていたんですね。
しかも、グラスファイバー入りの強化樹脂製のスライドですから、
ネジを外したとしても、たわんでくれないので、外れない、
外れない(笑)
この硬さは、ハンパないっス!HWやカーボンブラックの
スライドの比ではありません!

全く歯がたたないので、以前WA渋谷店に行った時に聞いた
外し方で外してみることにしました。(WA公認でいいですかね?)


その方法とは・・・


ある道具を使うんですが・・・


それがなんと・・・


使う道具は、なんと!ドライヤーです!
このドライヤーで、スライドを温めて、スライドを柔らかくして
外すと言うのです!(ま、マジっすか~!)

スライドのブリーチがハマっている後部をドライヤーで
熱くします。どれくらい熱くするかというと、手で触って、
「熱っ!」っていうくらい熱くします。

そうするとスライドが柔らかくなり、ちょっとの力でスライド
が広がり、あれだけキツかったブリーチがうそのように
スルッ~と外れます。

ブリーチを外したスライドは、そのまま放置しておくと、
冷めて、元の硬さに戻ります。熱して広げたからと言って
スライドが広がった状態で固まる、ということもありません。
いやぁ~、今まで渾身の力を込めてスライドを広げていた
のがうそのようです♪(スライド割ったこともありますし・・・)


こんな感じで、無事にブリーチが外れましたので、
スライドを刻印加工にお送りすることが出来ましたぁ~♪


続く・・・

スライドの刻印は、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2010年07月07日

アンリミへの道 3(早くも完成?)

さて、

スピードコンプ4.3のスライドからコンプを外し、

WA用のKSCのSTIグリップに乗せてみました。

い~じゃん、いいジャン!

もうこれで完成じゃありません?


スライドの長さは4.3インチのコマンダーサイズなのですが、

リーフカットの位置がフルサイズなどと一緒なので、通常
のフレーム(シャーシ)でもぴったりです。


やっぱり、コレこれ!

このSTIのマークでしょう♪
見た目だけでなく、グリップした感じ、トリガーの切れなんかも
WAのグリップよりもいいですねぇ。


しかし、


・・・、


やっぱり、

スライドのどちら側にも、


刻印とかが、

なんにも無いのは寂しいですねぇ・・・。


と、

いう訳で、

このスライドは旅に出ることになりましたぁ~♪


続く・・・

スライドは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2010年07月06日

アンリミへの道 2(カスタム完成をイメージ)

さてさて、

WA渋谷店で、SVスピードコンプ4.3を実際に手に取りながら、

どんなカスタムに料理しようか考えていました。
(このままでも十分使えるのにね~)


頭に「パッ!」と思い浮かんだのは、

家にあるこの、WA用のSTIグリップの事でした。


このグリップ、

2008年ミリブロ新年会のビンゴの景品として、KOWさんから
頂いたものでした。なかなかカスタムの機会の出番がなく、眠って
いたのですが、スピードコンプ4.3の穴あきスライドを見た時に
閃きましたぁ~♪


まずは、

こんな感じ?STIのグリップを使えばこんなシューマッハ
モデルも出来るんではないかい?
シューマッハ・イグゾーストモデルのWA版?みたいな感じ
ではどうかなと・・・。

しかし、スライドの穴の形状が違いますし、
そういえば、以前、WAで『ブラゾス・カスタム』を出したのを
思い出しました。スライドの穴や、セレーションの形状は
いい感じだったのですが、刻印は全くありませんでしたし、
なにより実銃がSTIベースのカスタムなのに、WAでは
SVのグリップだったので、ちょっとどうかなぁ~と思って
いたのでした。

と、

いう訳でありまして、

スピードコンプ4.3の穴あきスライドと、STIのグリップ
を使って、『ブラゾス・カスタム』を造ろう!

と、思い立ったのでした。


家に帰って、実銃の画像を検索していると、

カッコイイ!ブラゾス・カスタムを発見!
しかし、コンプの形状が独特だし、スライド後部がかなり削られ
ブリーチが固定できないし、Cモア持ってないし・・・で、
かなり製作は難しいと判断しました。


なので、

コンプもダットもないこちらのリミテッドクラスのブラゾス・カスタム
を目指す事にしましたぁ~♪
これなら簡単そうですね。

こうして、アンリミに出場するレースガンのイメージが決まり
ました。あとは実銃になるべく近づけていけばいいわけです。


さてさて、カスタム始めますか♪


続く・・・


グリップ取り付けは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)ブラゾス・カスタム

2010年07月05日

アンリミへの道 (ベースガン)

アンリミで使用した、『ブラゾス・カスタム』ですが、

ベースガンはこちらです。


WAの、SVスピードコンプ4.3SSCを、

メーカー側でさらにカスタムしたモデルになります。


通常のモデルは、

画像のような感じなのですが、



通常のスライドを、

画像のように、穴あけ&ポート加工し、


さらにグリップも、

ステッピング加工された、スペシャルなモデルになります。
ちょうどキャンセル品として出ていた出物で、ryochanさん
のお勧めもあったので購入しました。
(コレを買ったため、ラブレス・シルバーは買えなくなりましたぁ・・・)


なので、

一際目を引く穴あけ加工も、


スライド上面の、

ポート加工も全てメーカー側での加工なので、
私は一切カスタムしていません(爆)


強化樹脂が混入されている、

ステッピング加工されたグリップはなかなかの鋭さでした。


コンプも付いて、スライドも軽量化され、滑りにくいグリップも
付いているまさにメーカー純正のカスタムレースガンで
ありまして、このままでも十分に真価を発揮してくれそうですが、
カスタム好きの悲しい性で、あちこち弄りまくったのは、周知の
事実です・・・。

ちなみに、このカスタムガンで、アンリミで実際に使用した
パーツは、スライドとロンリコ、プラグ、ボーマーサイト、あとは
ブリーチ内のローディングノズルとか、そんくらいです。

ああ、もったいない・・・・


続く


カスタムのイメージは、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)ブラゾス・カスタム

2010年07月01日

衣替え♪

今年も半分が終わりましたね。

えぇ!

もう今年もあと半分しかないのか~。

なんだか、年々、年を重ねるごとに
時間が過ぎるのが早く感じますね。
なんででしょうね?

「年をとったから」とは思いたくないんですけどねぇ・・・


さてさて、

もうすぐやって来る夏に向けて、
アンリミ出場GUNの、『ブラゾス・カスタム』を
衣替えしてみましたぁ~♪

どうでしょうか?
夏らしくて、爽やかで、まさに私にピッタリ!

名づけて、
『ブラゾス・カスタム サマーバージョン』=『ウミホタル』です♪


ハイキャパのグリップ部分が、

ステッピング&スプラッシュペイントになっております。

WAの期間限定モデルのスプラッシュペイントシリーズも、
レッド、オレンジ、ブラック×ゴールド、寿カラー、桜色、など色々な
カラーが出ておりますが、まだブルーは出ていないハズです。
メーカーより早く、夏を先取りぃ~♪


実はこの加工、


ミリブロ仲間の、『引き金を引く程度の能力』の『ですだよさん』に、

こちらのパーツをお送りしてカスタムして頂きましたぁ!
ですだよさん、ありがとうございます♪

あじゃさんは、「ヤスリを持たせたら日本一」の異名を持つ
あじゃアーモリーとしてご活躍しておりますが、ですだよさんは
プラモデル製作で培った経験も豊富で、再仕上げの綺麗さは
さすがであります。まさに「リダクションのですだよさん」でありますね♪


ステッピングは、

SVタイプのパターンになります。


トリガーガードは、

オリジナルのドットパターン。
カラーリングは、成型色とグラデーションになるような2トーン。
スプラッシュは、パッと見ははっきりしないライムグリーンですが、
ここに実はヒミツがあります♪


また、トリガーガードのハイグリップ加工と、

グリップ自体が細く成型されていますし、グリップした時に、
人差し指が当たる部分が削り込みされています。



アンリミの大会では、集光アクリルはレッドでしたが、

夏の爽やかさと、スプラッシュのカラーに合わせて、
グリーンに換えてみました。


さて、


撮影しようと準備をしていましたら・・・



「!」

「あれ? 停電かぁ~?」



「ん?」

「こ、コレは!」



「ジャァ~ン!」

そうなんです、スプラッシュのライムグリーンは、
実は、「ルミノーバ」だったんですねぇ~♪

どう?どう?

いいっしょ♪

光るグリップって、今までに無いですよね~。
(我ながら、ナイスアイデアでしたぁ!)


もぉ、超お気に入りで、

最近はずっとこの銃をニギニギしております♪


あ、そういえば昨日、WAのガンネット通信で限定モデルの
お知らせが来ていました。

こちらが、WA版夏Specialという事だそうです。
新型の集光サイトはよさそうですね~♪


と、いうことで、

次回からは、お待たせしました!
『アンリミへの道』=『ブラゾス・カスタム』の記事でありますよ~
よろしくで~す♪


☆デコグリ☆は、コチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(14)ブラゾス・カスタム

2010年06月08日

アンリミ出場GUN

さて、

今回のアンリミテッドで使用した、レースGUNをご紹介しましょう♪

コチラの、『ブラゾス・カスタム』になりま~す。


実銃はSTIベースのカスタムガンメーカー、『ブラゾス カスタム
ガンワークス』が造った『Pro SX 』になります。

実銃のメーカーのHPはコチラ♪

これをWAハイキャパベースで作りましたぁ♪


スライドに開いた穴が特徴ですね。

BCG、と言っても、予防注射じゃないですよぉ~。
BCGつまり、『Brazos Custom Gunworks』の頭文字ですね。


スライド上の文字は、

シールやプリントではありません。ちゃんと刻印です。
0.3mmの深さで彫ってあります♪



実銃では、『Pro SX 』はダットサイトを搭載するオープンクラスの
銃なので、フロント&リアサイトがなく、コンプも付いていたり
するのですが、

今回はダットサイトを乗せないで、リミテッドクラスの銃として
カスタムしました。アクリル集光サイトでサイティングも
しやすいです。バレルはEd Brownタイプのコーンバレルです。


スライドサイズは、

4.3インチのコマンダーサイズで取り回しも楽ですし、ホルスター
からの抜きも早いです。
フレームはSTIグリップ(KSC製)を使用したWAハイキャパです。
太っといマガジンで、ガス用量も多いので安定したブローバックを
実現。


スライドのコチラ側には、

『Brazos Custom』の刻印が入ります。


チャンバーは、

『BARSTO』です。実銃は38スーパーを使用するので、
45 ACPの刻印ではないのですが、ご勘弁を。


チャンバーの先には・・・、


スライドの上面も肉抜き加工が!

コーンバレルもエドブラウンタイプですので、途中で段差があり
細くなっています。


スライドを引くと・・・、


コーンバレルが飛び出し、

スライドの肉抜きからは、ロッキングの溝が見えます♪
きゃぁ、カッコイイわぁ~!(この銃で一番好きな画で~す)


ホールドオープン状態。

私の好きなシルバーの銃で、サイズはコマンダーサイズ。
アクセントで手が触れるパーツはブラックに統一しました。
このままKSCから出てもおかしくないカスタムですよね~。


グリップも、

実銃と同じ素材、形状でSTIが作っているので、まさに
ホンモノ! WAのハイキャパとは握り心地が違います♪
とっても握りやすいんです。


このアンリミ出場GUNの詳しいカスタム内容は、
『アンリミへの道』の記事でご紹介致します。


とりあえずは、この辺で・・・


ベースガンは、コチラです♪



  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(14)ブラゾス・カスタム