2010年12月24日

1911 カービン(フォールディング4)

1911カービン、

あとは何を付けようかな・・・?


フロント部分が寂しいので、

こちらを付けましょう♪


フロントグリップですが、

お察しの通り、


こちらも、

折りたたみ式ぃ~!


本体に付けると、

こんなですね~。


今回の、この1911カービンのコンセプトは、
ズバリ!「折りたたみ式」です。


フォールディング、

「1(ワン!)」


フォールディング、

「2(ツー!)」


フォールディング、

「3(スリー!)」


フォールディング、

「4(フォー!」


こうして・・・、

フォールディング4(フォー)の完成です♪


しかも、


折りたたみ式なので、

遊んだあとには、コンパクトに収納出来ます♪
バイオリンケースに入れとけば、カミさんにも怒られませ~ん。
(バレバレだっちゅ~の!)


さぁ~て、

掃除人の仕事、行って来るか・・・

あ、

ちょっと、ちょっと、

ジャン先生は、フルオートなんて卑怯な武器は使いませんけど?

「!」(汗)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(6)1911 カービン

2010年12月23日

1911 カービン(ストック)

さてさて、

1911カービンに取り付けるストックなのですが、普通というか、ほとんど、
100%の方が、M4系のストックを付けますよね~。
(だって、取り付け部分が、M4のストックチューブ対応ですし)

でも、子連れ的には、フルオートで撃ちまくる「カービン」と言うと、
どうしてもフォールディングストック(折りたたみストック)を連想して
しまうんですね。
もとの銃がガバメントなので、サイズは大きくてもマシンピストルな
匂いがプンプンしませんかぁ~?
マシンピストルには、やっぱ折りたたみストックでしょう♪


なので、

こちらのストックを使う事にしました♪

RIGHT社のマルイ電動用、バーンズストックです。


このように、

フォールディング出来ます♪


もともとは、

郷里でのサバゲの夜戦用電動ガンとして、AKスペッツナズに
付けていたものです。(βの前身の、静岡ホビーショー限定のモデルです)
こちらから外しました。


こちらが、

1911カービンキットのストックパイプをねじ込む金属パーツです。


これに、

ストックを取り付けなければいけません。どちらも金属製なので、
しっかりと組む事ができれば、剛性もバッチリですね。

画像のように、ストックには取り付け用のネジがあるので、これを
利用して、カービンキットのパーツに大きめのワッシャーかなにかを
かまして、ナットで止めればとりあえず、取り付けはOKかな~?と
思っておりましたよ。

私には機械加工はムリなので、SEIJIさんに相談したところ、
とんでもないことになりましたぁ~!


ジャァ~ン!

こんな立派なパーツを作って下さいましたよ~♪
ちょうどいいサイズのアルミの丸棒があったので、そこからの
削り出しだそうです。
(組んでしまえば、見えなくなるのに、なんと豪華な!)

SEIJIさん、ありがとうございます!


こんな感じで組みます。

「合体!」


ストックが空回りしないように、

立ててあるピンの受けも、加工してあります。


ネジを締めこむだけで、

簡単に取り付け出来ました。


これをカービンキット本体に組むと、

こうなります♪

いかがでしょうか?
なかなかいい感じではありませんか~


実際に構えてみると、

キットの本体の上面と、ストックは直線で面イチになっています。


なので、

ストックに頬付けして狙うと、サイティングは、バッチリでした!


M4系のストックは、伸び縮みはできますが、サイズは短くなりません。

しかし、フォールディングストックなので、このように折りたためば、
とってもコンパクト!
しかも、右利きの人であれば、ストックを畳んだ状態でもグリップ
出来てトリガーも引けます♪


ストックパイプなので、

横への飛び出し量もほとんどありません。


あじゃさんが気にされていた、

「ストックを畳んだら、コッキングレバーにぶつかっちゃうんじゃ・・・」
という問題もご心配なく~♪

画像のように、ギリギリOKでしたぁ~(ホッ)

  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(20)1911 カービン

2010年12月22日

1911 カービン(MAGPULサイト)

さてさて、

1911カービンですが、ダットもサイトも、
なぁ~んにも付いていないので、とりあえず、サイトを付ける事にしました。


コチラのサイトセットをチョイスですよ。

MAGPUL MBUSタイプ GENⅡのレプリカです♪


樹脂製なので、

アルミやスチール製のサイトよりも、とっても軽量♪
フロントサイト重量が30g、リアサイト重量が36gです。


フリップアップ(可倒式)タイプのサイトで、

ここを押すと・・・、


瞬時にサイトが立ち上がります。

こういうギミック、大好きです♪


左右にあるレバーを下げても、

スプリングのテンションで、


「バッ!」っと、

立ち上がります。

いやぁ、楽しいたのしい♪
意味も無く、レバーを押して楽しんでおりま~す。


サイトの形状は、

M4系ではお馴染みな形状でしょうかね?


リアサイトは、

通常は、


このような見え方をします。



プレートを、

倒すと、


ホールの穴が大きく見えます。



ダイヤル類も、

樹脂で出来ています。

ネジとか、ピンとか、スプリングくらいでしょうか、金属なのは・・・。


んで、

1911カービン本体に取り付けました。


「バシュ!」

う~ん、楽しいです♪

これで、やっと狙って撃てるようになりました。



  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)1911 カービン

2010年12月21日

1911 カービン(フルオート化)

こちらをご覧の皆様、

10万HIT記念プレゼントへのご応募、ありがとうございましたぁ♪
今年の当選者は、nakitaさんでありましたよ~
おめでとうございます!プレゼント到着まで暫くお待ち下さいね。


さてさて、
1911カービンのフレーム側に参りましょう♪


今回のカスタムの目玉である、フルオート化です。

使うのは向かって左から、フルオート用のシアースプリング、ハンマー、
フルオートシアー、シアー、ディスコネクターです。


これは、

プロキラー3.9から外したものです。


でもフルオート関係のパーツは、そのままでは
シングルスタックのWAガバには組み込む事ができません。
パーツが干渉するところを切ったり、削ったりしないと
いけないんですね~。


画像奥が加工前、

手前が加工後のインナーシャーシです。

レールの後部などがけっこう、切り取られているのが
分かりますかね?


私は、たいした道具も工具もないので、加工はいたって原始的です。

ドリルで小さな穴を連続して開けていって、


ペンチでつまんで、

「ヨイショ!」と引っ張れば、


あ~れ~まぁ~!

切手みたいに綺麗に取れました。


あとは、

ひたすらヤスリで、シコシコ、シコシコで~す♪


ここらへんも、

削ってあげないといけませんね。


どこかと言うと、

ファイアリングピンの横の部分です。


ここを削らないと、

フルオートシアーが収まるスペースがありませ~ん。


バルブロックレリーズの横に見える棒が、

フルオートシアーです。


ちゃんとしたフルオートシアーなので、

スライドのブローバックの慣性でハンマーが倒れるのではなく、
スライドが閉鎖しきった時にだけ、ハンマーが倒れます。


プロキラーにはセミ/フル切り替えのセレクターがあるのですが、
シングルスタックにすると、そのセレクターはそのまま取り付ける
ことが出来ないので、(付いてもセレクターの役目はしません)

セミ/フルの切り替えは、トリガーの引きで行います。


普通に引けば、セミオートで、

最後まで引ききれば、フルオートシアーに作用し、フルオートになります。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(7)1911 カービン

2010年12月18日

1911 カービン(スライド側)

素早いブローバックのため、

アウターバレルや、プラグもアルミの軽いものにしたのですが、


アウターを、

チャンバーにねじ込んだら、


最後まで、

入りませ~ん。


アウターが、

これだけ飛び出していますが、作動には影響ないですし、キットに
組んでしまえば見えなくなるので、気にしません♪


高速ブローバックのため、

ロンリコには、バッファースプリングをかましています。


なので、

スライドストップはかかりません。


ノズル部分も、

ここまでしか下がらないのですが、


給弾不良にならないように、

ブリーチもコンパクト用の物を使用し、さらにショートストロークに
しています。


さらに、

GCSキャンセルスリーブ内蔵で、リコイルも、バッコン!バッコン!です。

でも、キットの中に組んでしまうと、そんなにリコイルを感じないので、
ちょっと残念ですね・・・


さてさて、

今晩は、シューティング&クリスマス会です♪
私は土曜日も仕事なので、シューティングは参加出来ませんが、
参加される皆様、よろしくお願いしますね~

ではでは~
  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(0)1911 カービン

2010年12月17日

1911 カービン(インナーバレル)

さてさて、

1911カービンの中身ですが、

まずは、気になるロングインナーバレルから。


こちらの、

バレルを使用しているのですが、何のバレルか分かります?


ガバの5インチのバレルと比較してみましょう。

こ~んなに長いんですね。

実はこのバレル、WA純正品のインナーです。
そうなんです、M4のバレルなんですねぇ。


HOP部分を見てみると、

同じ形状をしているので、ガバにも取り付け可能なんですね♪

しかし、画像にもあるように、ガバのインナーにあるバレルの緩み&回転止めの
切り欠きが、M4のバレルにはありません。なので、ガバのバレルガイドにこの
インナーを取り付ける時には、インナーに切り欠きを削るか、バレルガイド側の
突起を削るか、どちらかをしなければいけません。

長いインナーバレルなので、パワーが気になるところですが、
バレルの中で弾が加速するエアコッキング式と違い、ガスの場合、
長いバレルは、かえって抵抗になっているようです。キットに組んで
撃ってみたところ、0.8Jもありませんでした。







  


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2010年12月16日

1911 カービン(中のひと)

さてさて、

1911カービンキットですが、

中のひとをご紹介しましょう♪
こ~んな感じですよ~。


画像のように、

ロングバレル化しているのですが、


よ~く見ると、

インナーバレルがセンターから、ズレています。
なので、サイレンサーなどの取り付けは、諦めました・・・。


スライドは、

マグナテックの薄いスライドなので、ポン付けで作動します♪


さすがに、

コッキングレバーが内部で擦れるところは、スレ痕が付いています・・・


マグナテックでも、唯一干渉するところは、

画像のスライド下部、プラグが収まるところですねぇ。
ここがどうしても干渉してしまいます。


なので、

スライドと当たる部分をカットしました。


次回は、

中のひとの中をご紹介♪


※「10万HIT記念プレゼントのエントリーは終了致しました。」
 沢山のご応募ありがとうございました。
 厳選な抽選を行い、その抽選の模様も記事でUP致します。
 宜しくお願い致します~


  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(2)1911 カービン

2010年11月13日

1911 カービンキット

さてさて、

ボランド・カスタムの記事の途中ではありますが、
最近、購入したものをちょっとご紹介したいと思います♪
詳しいカスタムの内容なんかは、また後日、という事で・・・。


マグルプのグロックカービンキットは、見送っていたのですが、

ガバ用なら欲しい!という事で、

こちらを入手しましたぁ♪


取り付けも、グリップスクリューで止めるだけで簡単ですし。

(実際には、実銃と違い、キットの本体のネジを外し左右に
 分割しないとトイガンは組み込めませんが・・・)

一応、マルイのミリガバ/MEU用みたいですが、
グリップスクリューの下側の穴をWA用に大きくすれば、
WAのガバも取り付け可能です。


スライドはキットの中に隠れちゃうので、

このコッキングレバーでスライドを引きます。


拡張性の高い、4面レールです。

しかし・・・、
悲しいことに、私は電動ガンも、ガスブロでも、M4を持っていないので、
付ける物がありませ~ん。


こちらは、おしりの穴(イヤァ~ン♪)

ストックパイプを付ければ、各種ストックが付けられるのですが、
それすらもありません。


とりあえず、

WAガバを組んでみましたよ~♪

なんで、フレームがシルバーかって?
それは、セフティの穴が細軸の4mmで、フレームの後ろが
ビーバーテール用になっているフレームがこれしかなかったので・・・。
(ちなみに、ガンサイトHWのフレームです)


スライドストップは、

どんな形状でもいいのですが、ロングタイプはキットにぶつかって
取り付け出来ません。


同じく、

サムセフティも、シリーズ70やミリガバなどの、いたってノーマルな
形状でないと、これまた組み込めません。

まぁ、干渉するところをシコシコして削れば、スライドストップでも
セフティも、ロングでもワイドでもなんでも取り付け出来ます。


今回組み込んだスライドは、

マグナテック(ABS製)のミリガバのスライドです。

もともとがマルイ用のキットなので、厚みのあるWAのスライドだと、
キットの内側と擦れてしまうかもしれません。
なので、WAのなかでも薄いマグナテックのスライドを組みました。

もう1つの理由は、画像にもあるように、リアサイト部分のキットの
切り欠きが、シリーズ70やミリガバなどの、背の低いものしか
取り付けできません。マグナテックのスライドはリアサイトも一体形
なので、加工も必要なく、ポン付けで動きます。

Rタイプやハイスペックでも、リアサイトを取り付ける場合は、
ボーマーやノバックタイプはもちろんダメですし、ミルスペックや
オフィサーズなどの、リアサイトにドットの入っているものも
取り付け出来ません。

このように、各部があくまでも「ミリガバ」の形状をしていないと、
ポン付けができないので、それ以外のモデルを組む場合は、
キット本体を削るか、ガバのパーツを組み替え、もしくは削らないと
正常に作動しませ~ん。


なんかすでに、マルシンの排莢式のガバ(デュアルMAXI)を
組んだ方もいらっしゃるようで、普通に組んでも面白くないですし、
何よりレールにもなんにもないし、ストックもついていないので、
ちょっとしたギミックを組み込んで遊んでみましたぁ♪
本当は、これで上矢会に参加したかったのですが、
レオンの格好でこの銃では、ちょっとね~(汗)


では、こちらの動画をご覧になってギミックをご確認下さい♪

               ↓



やっぱり、カービンはこうでなくっちゃ!ですよね~♪


さてさて、
日曜日は、静岡の掛川に行ってきます♪

ビアンキカップの日本版、ともいうべき「JANPS」の
観戦に、ryochanさん、SEIJIさん&Jr君と行ってきま~す。
昨年も行ったのですが、いつかはカップガンを完成させて、
観戦ではなく、参戦したいシューティング大会です。


ではでは~




  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(8)1911 カービン