2011年01月11日

第1回 エングレーブコンテスト

さてさて、

先日の8日、9日と、浜松町で新春恒例のブラックホールが開催
されました~。


今回も、エングレ倶楽部はブースを出展したのですが、

なんだか、いつもと様子が違いますよ・・・


立派なボードに飾られた、

たくさんのエングレ銃!


ボードには、

『第1回 JWE杯 エングレーブコンテスト』と書いてありますよぉ~♪


そうなんです、今回は個人ブースとしての出展ではなくて、
主催者様からのご招待という形での参加となりました。
少しでもエングレ倶楽部が、BHの会場を盛り上げられれば、
との想いから、昨年からSo-Suiさんをはじめ多くの会員さんが
色々なアイデアを出し合ってきました。

ただエングレ銃を飾るのではなく、会場にいらした方にどの銃が
一番好きか投票してもらうという、コンテスト形式になりました。


そして、

主催者様からは、こんなに立派な杯や盾までご用意して頂きました。
いやぁ~、これは本格的ですね♪


ではでは、

こちらのボードから見ていきましょう♪


どうでしょうか?

画像が見にくくて、


申し訳ないのですが、

色々なタイプの銃が展示されていますね。


こちらの、

ボードは、


どうですかね?

皆さんの、


お気に入りの、

銃は、


ありましたでしょうかね?

いやぁ、ほんとに様々な種類がありますね~。

ホント、せっかくのエングレーブの模様がはっきりと分からず申し訳ありません・・・


ボードだけではなくって、

テーブルの上にも、


立派な、

木製ケースに入った銃が展示されています。
ケースに入っていると、より豪華に見えますよね~。
コレも投票にとって、いい効果を発揮しますね♪


これは凄い!

自作のディスプレイケースです!クリアーケースの回転式なので、
反対側の彫刻もしっかりと見る事が出来ます。


そして、投票の集計が終わり表彰式に入ります。

井浦先生が、挨拶をされます。

皆さんの銃に対する想いが強ければ強いほど、職人さん達は
その想いに応えようと、より素晴らしい作品が完成する、などといった
お話をされておりました。

まさに、その通りでありますよね~。
(値段の高さが、順位に比例する訳ではないということですね)


いよいよ、
結果発表で、実行委員長から盾や杯が授与されます♪


まずは、第3位!、

てるぱ大臣さんが入賞しましたぁ~。
おめでとうございます!


受賞した作品は、

画像向かって右側の、


ブローニングM1910になります。

いやぁ、素晴らしい彫刻ですね。
金属がベースですと、彫った所のエッジが鋭くシャープですので、
仕上がりも綺麗ですよね~。


そして、準優勝は、

花ちゃんです!
おめでとうございます!


エングレ倶楽部員では知らない者はいない、

通称、『ひゃくまんえんガバ』です♪
どう見ても樹脂には見えない鉄メッキが見る者を魅了します。
晴れある、準優勝ですね。


お待ちかねの、

優勝者は・・・、


ジャァ~ん!

我が倶楽部の誇る支配人、So-Suiさんでしたぁ~♪
おめでとうございますっ!

一般の方も投票されているので、決して裏工作が
あった訳ではありませんので・・・(念のため 汗)


So-Suiさんはいくつか出品されていましたが、

こちらの南部14年式での受賞となりましたぁ~♪

最近のSo-Suiさんのエングレではお馴染みのツタの葉っぱの
エングレーブで、花梨の瘤のグリップも最高ですね~。
よく考えたら、1番目立つところに展示してあったので、支配人の
作戦勝ちかもしれませんね?!


特別賞として、

井浦先生も盾を授与されましたぁ~♪

おめでとうございます!

日本が世界に誇る至宝の彫刻師、井浦先生なしでは
エングレーブを語ることはできません。
これからも末永くお元気で、素晴らしい彫刻の数々で私達を
魅了してして下さい。

(私はせいぜい1年に1丁くらしかお願いする事は出来ませんが・・・)


最後に皆さんで記念撮影♪

「パチリっ!」

今回、新規の倶楽部会員の入会もあり、
エングレ倶楽部は、総数40名になりましたぁ~♪
いやぁ、めでたいですね。

今後も少しでも多くの方にエングレーブの素晴らしさが
伝わればよいなぁ、と思っております。


ではでは~


あ、


今回のブラックホールでの戦利品です。

てるぱ大臣さん、よっしーさん、
格安でパーツを提供して下さり、ありがとうございましたぁ~♪







  


Posted by 子連れ狼  at 00:04Comments(4)エングレ倶楽部